末路

結果こうなった。チラシの裏の読書感想文。

準備を怠るな

今回読んだ本:どんな人ともあとで落ち込まず話せる本/金井英之 「御社のプロジェクトのネックはここです。」「我々もいろんなプロジェクトを見てきましたが、これは典型的な例です。」「そうです、先ずはここ、そして次にこれ、優先度をつけて対応しましょ…

今日の決断が、未来を変える

今回読んだ本:決断力/羽生善治 「決断」と距離を置いた人生を歩んできた。思えば、中高6年間続けた陸上部も、うちの家系が陸上部の家系であり、何の疑いもなく自分もやるもんだと思って入っていただけ。モノにはならなかったいろんな競技も、結局は自分か…

無責任な上司は、部下の涙を知れ

今回読んだ本:フィードバック入門-耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術/中原 淳 子供のころ、幼稚園児の従兄弟を連れて近所の公園に行こうとしたら、大人に止められた経験がある。「小学生のお前と2人で行くのは危ない。中学生のお姉ちゃんを連…

坊主憎けりゃ袈裟を剥ぎ取って捨てろ

今回読んだ本:本音でいきる 一秒も後悔しない強い生き方/堀江貴文 人の価値観は絶対にイコールにはならないという、そういう宗教に入っています。育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めないし、サマーがダメだったり、セロリが主食だったりするわけです…

もしも人たらしがドラッカーの「マネジメント」を読んだら(頼むから読んで!!)

今回読んだ本:もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎夏海 今の上司は非常に政治力に長けている。というか、人たらしである。酒で仕事をとってくる非常に旧世代のタイプの仕事のやり方。別にそれそのものを否定する…

(顔で)にこにこ(心で)ぷん

今回読んだ本:ヤクザ式 相手を制す最強の「怒り方」/向井谷 匡史 親と上司は選べないと言いますが、親は、自分を構成している一要素であり、同じ環境で寝食を共にする関係である以上、絶対的に客観的には見れない。親の教育・指導に問題があろうが、それは…

景色が変われば、感じ方が変わる。

今回読んだ本:そなえ/野村克也 その昔、私のメンターが「君はまず、本を読め」と勧めてくれました。私の了見の狭さを見兼ねて、先ずは広くいろんな事を知る、考えるきっかけを持ちなさい。という意味でした。そう言われ、最初に何を買ったのか、それを読ん…

グラップラー刃牙から読み解く方法序説

今回読んだ本:方法序説/デカルト 「そんなふうに考えていた時期が俺にもありました」(バキ25巻より) これは、大擂台賽での「範 海王」対「マホメド・アライJr.」戦を観戦していた、主人公・範馬刃牙が言った有名なセリフです。範の「蹴り技が無いからボ…

戦場カメラマンは1日にして成らず

今回読んだ本:戦場カメラマンの仕事術/渡部陽一 おっとりとした喋り方。戦場カメラマンなんてのは、テレビ向けのキャラクターであって、本当はちがうんでしょう。と思っていたし、仕事術といっても、テレビ出演で忙しい毎日をどう過ごすかというノウハウ本…

変化は常に。

今回読んだ本:人生を変えるレッスン/ラフェエルジョルダノ 周りの環境の変化になかなかついて行けず、自分自身を変えたいと思っていました。でも、いざ自分と向き合ってみると、脈々と積み上げられた“自分”がとても大きく、固く、強く根付いてしまっている…

現実逃避は現実直視

今回読んだ本:うつヌケ/田中圭一 最近、YouTubeで筋肉少女帯をずっと見ているのと、精神科医の「ゆうきゆう」さんの件でTLがにわかに色めき立っているので、ふと読み返して見た。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜大槻ケンジさんのアドバイス一、心の故障を直すくらい…

仕事を滞らせている七つの原因

今回読んだ本:孫社長の無茶振りを全て解決してきたすごいPDCAー終わらない仕事がすっきり片付く超スピード仕事術/三木雄信 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 普通の人が仕事を滞らせている六つの原因 一つ目は、「計画に完璧さを求めること」です。二つ目は、「一球…

朝、早く布団からでるのだ。自分の時間を過ごすために。

今回読んだ本:自分の時間/アーノルド・ベネット 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜日常の仕事でそんなに疲れるなら、それはあなたの生活バランスが悪いのであって是正すべき人間の勢力は、すべて仕事に吸い取られてしまってはなら…

完璧主義者という名の不完璧主義者

今回読んだ本:多動力/堀江貴文 「仕事が遅かったり、仕事に忙殺されてしまっている人は、「仕事はすべて100点を取らなくてはいけない」という自己満足を、かなぐり捨ててみよう。 「完璧主義者」は、何度もやり直し、一つの仕事にアリ地獄のようにハマ…

全てを好転させるシンプルな考え方

今回読んだ本:シンプルに結果を出す人の5W1H思考/渡邉光太郎 「自分たちは、「電動ドリルというモノ」を売っているのではなく、「穴をあけ、子どもの写真を壁に掛けて幸せな気持ちになってもらうコト」を顧客が実現するサポートをしているというように、思…

うつ人生の作り方

今回読んだ本:クスリに頼らなくても「うつ」は治る/泉谷閑示 頭の支配によって、心=身体を押さえつけてきた人生だった。 小学校に上がりたてのころ、上級生からいじめられた。悔しくてどうしようもなかったが自分が出した答えは「あえていじられキャラで…